線維筋痛症は後頭部、肩甲骨、腰、首、鎖骨、第二肋骨、腕、太もも、膝の裏などが痛くなる

線維筋痛症という神経痛をご存知でしょうか?線維筋痛症とは聞き慣れない名前かと思いますが、実は原因不明の体の痛みが線維筋痛症だったということがあるそうです。

線維筋痛症は後頭部、肩甲骨、腰、首、鎖骨、第二肋骨、腕、太もも、膝の裏のそれぞれ左右をあわせた18カ所のうちに、11カ所以上痛みがある場合に疑いがあります。

全身が何処ともなく痛いと感じている人、その痛みが三ヶ月以上続いている人などは、線維筋痛症ではないかの診察を受けてみるといいでしょう。

体が何となくだるくて、動くたびに足や腰が痛い、腕が痛いなどから始まり、段々と多くの箇所が痛くなり、痛みが全身に広がってしまうそうです。

手術やケガなどをきっかけに発症するケースも少なくありません。

レントゲン等で調べても痛みの原因がわからないことから専門医でないと線維筋痛症であるとの診断が遅れることもあります。